【お名前】

原田 文明 (はらだ ふみあき)

【現在のご所属・ご役職】

IEC TC56(総合信頼性)エキスパート、国内委員会WG2主査
東京理科大学 非常勤講師他

【ご専門】

品質保証、信頼性工学、再発防止

【略歴】

1977年東京理科大学卒業
1982年 富士ゼロックス入社
デジタルコピー機、高速プリンタ等の開発業務を経て、信頼性管理部門で開発商品の信頼性管理、信頼性評価及び試験、信頼性設計支援を担当した後、信頼性技術開発部門で、加速試験法・解析手法,信頼性予測手法開発、設計段階での信頼性技術の指導にあたる。その後、部品信頼性評価部門で、設計審査、FMEA、加速試験法開発、信頼性設計環境等の見直しと構築に従事

2010 年より富士ゼロックスアドバンストテクノロジー(株)で品質保証&安全環境評価部長として品質保証システムおよび安全環境評価業務を統括。
2014年に定年退職。現、同社シニアアドバイザー。

IEC TC56(ディペンダビリティ)エキスパートとして加速試験、FMEA、FTA、信頼度成長などの国際規格制定に参画。現、国内委員会WG2(技法)主査
JIS制定委員、東京都信頼性研究会アドバイザー、東京理科大学非常勤講師(信頼性工学)、日科技連 信頼性セミナー講師 他

【所属学会・団体】

日本信頼性学会、日本品質管理学会、電子情報通信学会

【過去の講演テーマ例】

【セミナー】信頼性加速試験の進め方とその留意点【名古屋開催】
【通信教育】技術者・研究者が知っておくべき信頼性工学の基礎入門講座
【セミナー】FMEAの必須基礎知識と活用・実施のポイント
【セミナー】信頼性と安全性を確保する効率的なデータ解析と予測・設計・未然防止の進め方
【セミナー】FTAの活用の基本と成果につなげる進め方
【セミナー】加速試験・寿命予測の実際とその進め方
【セミナー】信頼性評価の基礎と加速試験の効率的な進め方
【セミナー】超入門 FMEA/FTAと活用のポイント
【セミナー】信頼性解析活用テクニック